通信制高校合同説明会2024
通信制高校合同説明会2024
通信制高校合同説明会
通信制高校合同説明会
説明会の内容

通信制高校の合同説明会【神奈川/横浜】
16都府県で通信制高校が説明会を合同開催

まるごと通信制フェスタ2024
神奈川/横浜エリア

イベント名
まるごと通信制フェスタ2024 in神奈川/横浜エリア
主催
株式会社リクメディア
開催概要
神奈川/横浜エリアの通信制高校・サポート校が登壇するオンライン合同説明会。 全国でエリア別に開催しており、神奈川/横浜エリア(横浜、川崎、相模原、藤沢、横須賀など)で通学可能な通信制高校をまとめて最大8校15分ずつ視聴できるオンライン合同説明会です。スマホでも、PCででも、視聴者はカメラOFFで気軽に参加できるイベントです。
開催日程
2024年 5月18日(土)13:00〜16:00 予定
見逃し配信
2024年 5月19日(日)9:00〜12:00 予定
※ 前日開催した内容の録画映像を、ZOOMにて配信します。
(開催日での参加のご都合が悪い場合はご利用ください)
開催エリア
神奈川/横浜エリア(全国16都府県で開催中)
参加対象
保護者・中学生(1〜3年生)・高校生(1〜3年生)・通信制高校入学希望の方
参加方法
オンライン(ZOOM)※カメラOFF・ミュート(声出し無し)参加OK(チャットで質問可)
参加申込み
こちらのフォームからお申し込みください(無料)
全国エリア版
まるごと通信制フェスタ(全国16都府県版)をご確認ください。
開催エリア:宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、岐阜県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県、岡山県、広島県、福岡県、熊本県、沖縄県
新着情報
2023-09-29
進学講演会「通信制高校からの大学進学」(リクメディア主催)を連動企画として公開。8名の有識者を招いて全4日程でオンライン開催しました。
参加申込み/保護者・生徒・教職員

以下のフォームにて地域を選択してお申込み下さい。当日のZOOMのURLをお送りします。(カメラOFFで参加OK)

参加申込み(無料)

通信制高校の説明会/開催イメージ

1校15分間
※一校ずつ説明します
13:00〜16:00 予定
全8校が登壇
※一校ずつ説明します
13:00〜16:00 予定
全8校が登壇
1校15分間の説明会
10分間
スライドを使って学校説明
通信制高校の学校説明会
5分間
チャット機能で質疑応答
通信制高校に質問
参加者はZOOMで視聴
通信制高校の説明会をZOOM視聴
通信制高校の説明会をカメラOFFで視聴
カメラOFF!チャットで質問!
通信制高校に学校見学と資料請求
終了後、見学/資料請求の希望アンケート
神奈川/横浜エリアの通信制高校を15分ずつ
各15分
×
8校
10分:スライドを使って説明
学校の概要紹介
キャンパスについて
特色やコースの紹介
学校の雰囲気の紹介
5分:チャットで質問
質疑応答(気軽に質問OK)
通信制高校・サポート校の合計8校を視聴
神奈川/横浜エリアの通信制高校等が8校オンライン登壇し、15分ずつの学校説明会を行います。 各キャンパスのコースやカリキュラム、学校の雰囲気などの特色を紹介。 チャットで質問をする時間もありますので、気軽に質問もしてみてください。カメラOFF&音ミュートで気軽に参加できます。
視聴して興味をもった学校へ見学/資料請求!
8校すべて視聴したあとは「学校見学・資料請求アンケート」に回答して、興味を持った学校に資料請求や学校見学をしてみましょう。15分だけでは分からない詳しい説明を学校見学やオープンキャンパスで聞いて、自分にあった学校を探そう。
  • 9:00
    開始
    5分休憩
  • 9:20

    9:35
    5分休憩
  • 9:40

    9:55
    5分休憩
  • 10:00

    10:15
    5分休憩
  • 10:20

    10:35
    5分休憩
  • 通信制高校の仕組みを説明会
  • 1スクール目(15分間)
  • 2スクール目(15分間)
  • 3スクール目(15分間)
  • 4スクール目(15分間)
  • 10:40

    10:55
    5分休憩
  • 11:00

    11:15
    5分休憩
  • 11:20

    11:35
    5分休憩
  • 11:40

    11:55
    -
  • 12:00
    終了
  • 5スクール目(15分間)
  • 6スクール目(15分間)
  • 7スクール目(15分間)
  • 8スクール目(15分間)
  • 学校見学アンケート

過去登壇した神奈川/横浜エリアのスクール

  • 通信制高校
    おおぞら高校
    溝の口・横浜・湘南・厚木キャンパス
    特色
    おおぞら高校は、通信で学べる屋久島おおぞら高等学校と、通学でも学べるおおぞら高等学院からなります。自分の「好き」を増やし、多彩な授業や体験からそれをカタチにし、自分のペースで「なりたい大人」に近づいていける環境が整っています。 目標に向かうあなたに寄り添うマイコーチ®は、自分で選ぶことができます。勉強のことも日々のことも何でも話せる存在で、あなたの学校生活の支えとなります。
    コース
    ●みらい学科(プログラミングコース、子ども福祉コース、マンガイラストコース、住環境デザインコース、基礎コース、個別指導コース) ●つながる学科(自分探求コース)
  • 通信制高校
    湘南一ツ星高等学院
    特色
    楽しく充実した高校生活と、卒業後も活躍し続けられる進路実現を、とことこん追及できる学校です。
    コース
    全生徒フレックス制
  • 通信制高校
    札幌静修高等学校
    東京学習等支援施設
    特色
    全日制の札幌静修高等学校が新たな学び「通信制」をスタートし、日本で一番農業教育を幅広く展開し、優れた農業技術を提供できる(株)マイファームと連携した「アグリコース」が誕生しました。自分の手で耕し、育て、食べる「自産自消」を実践し、人と自然の関係をより豊かにすることを目指すコースとなっています。
    コース
    通信型/通学型(アグリコース・学習支援コース)
  • 通信制高校
    専門学校 国際新堀芸術学院
    湘南ミュージックハイスクール
    特色
    音楽を学びながら高校卒業資格取得を目指す学校。 高校卒業に必要な74単位のうち30単位を音楽系授業で取得。 音楽が好き&興味があれば入学可能。 少人数制で一人一人に合わせた細やかな対応。 目標は人それぞれでOK!それぞれの目標に向かって学校生活が送れる。 学校内設置のホールやライブハウスで演奏が可能。 作曲やデザイン等、豊富な選択授業が受講可能。 最寄り駅(藤沢駅)から徒歩5分。
    コース
    ・ひびきコース(音楽特進コース)
    ・まなびコース(一般学習コース)
  • 通信制高校
    学研WILL学園
    特色
    少人数制でアットホームなキャンパスが多い。学習指導だけでなく人間教育にも力を入れており、不登校・発達障害の傾向がある児童生徒を多く引き受けている。
    コース
    ◆高等部
    総合コース...週4回+水(自由登校日)登校可能
    選択コース...週2回+水(自由登校日)登校可能
    特選コース...週2回(水含む)登校可能+月2回訪問在宅指導
    在宅コース...月4回訪問在宅指導
    ◆中等部
    総合コース...週4回+水(自由登校日)登校可能
    選択コース...週2回+水(自由登校日)登校可能
    在宅コース...「学研の家庭教師」サービスを利用して90分・120分・180分/回、月4回~自由に訪問在宅指導回数が組める。
    ◆オプションクラス
    ・特別進学e-duceクラス...難関大学への進学をベースに特別授業を展開(通信制高校の通常の課題では物足りない生徒、難関大学への進学を希望する生徒向け)
    ・夜間個別指導クラス...「学研の家庭教師」サービスを利用して完全下校時間後の夕方以降で1対1の個別指導が受講できる(起立性調節障害で朝が苦手な生徒や大人数が苦手な生徒向け)
    ・メタバースクラス...臨時休校時や体調不良時などに在籍コースの登校可能日数に応じて、バーチャル教育空間ovice内にあるメタバースキャンパスにアクセスしてライブ授業を受講できる
    ※在宅コースは家庭教師的な指導のほかに交流支援(ゲーム、部屋の片づけ、雑談等のコミュニケーションサポート)や外出支援(お家までの送迎やWILL学園までの引率)にもご利用いただけます。
    ※オプションクラスはキャンパスによって開講状況が異なります。
  • 通信制高校
    松本国際高等学校
    相模原学習センター
    特色
    NPO法人が運営しております学習センターのため、受給者証を利用して通学できる自立支援コースがあります。(受給者証をお持ちでない方は学習サポートコースをご用意しております。)
    コース
    学習サポートコース・自立支援コース
  • 通信制高校
    第一学院高等学校
    特色
    第一学院の学びは一人ひとりに合わせた学び。時間割は一人ひとりの「学びの計画」。なりたい自分に向かって、「自分らしく生きる力」を身につけます。時間割は成長に合わせて変更できるので、一歩ずつ段階を踏んでいけます。先生と相談しながら、自分に合った学習内容・環境を選択してキャンパスライフが過ごせます。
    コース
    スタンダードコース・プレミアムコース・ベーシックコース・ベーシックαコース
  • 通信制高校
    クラーク記念国際高等学校
    (横浜・横浜青葉・厚木)
    特色
    自分の学力レベルにあった学びと、仲間と一緒に学ぶ楽しさで、高校時代に自信をつける教育が強みです。先生と在校生の距離が近く、安心した環境で学べ、資格取得や行事委員会へ参加することでも自信をつけられます。3つのコースが選択でき、自分に合った学びで高校卒業・進学を目指すことができます。小田急線本厚木からのアクセスも良好!キャンパスまで徒歩5分の距離にあります。
    コース
    総合進学コース スマートスタディコース 単位修得コース
  • 通信制高校
    明蓬館高等学校
    特色
    明蓬館高等学校では、不登校や発達上の課題を持つ生徒のためのSNEC-すねっく-「スペシャルニーズ・エデュケーションセンター」/特別支援教育コースがあります。発達障害の支援スキルを持った職員(支援員)と心理師(相談員)そして教員とがチームを組み、生徒への支援と伴走を行っています。高校卒業資格の取得、そして 学びやすさや生きやすさをみつけ るための教育➕療育センターです。
    コース
    スクールコーチングコース、ネットコーチングコース
  • 通信制高校
    セルフ高等学院
    鹿島学園高等学校通信制課程連携サポート校
    特色
    アットホームな雰囲気で学習したり、いろいろなイベントに参加して、自分の「夢」の実現を目指します。スポーツや音楽、創作などなど、目的の明確な生徒は、自分のやりたいことを実行しています。まだ見つからない生徒は、いろいろな体験を通して、自己を見つめなおしながら、見つけていきます。
    コース
    総合コース(基本コース)、通学コース、特進コース
  • 通信制高校
    教育アカデミー高等部
    特色
    鹿島学園高等学校他、4つの通信制高校と提携し、現在神奈川県に8キャンパス展開している通信制サポート校です。高校卒業に必要な課題の指導だけでなく、卒業後の次のステージを見据え、生徒一人ひとりの「生き方探し」をフォローしています。また、「メシが食える大人になること」(=自分で稼いだお金で生活できるようになること)を最終的なゴールと掲げ、「自立とは何か」について考える教育を目指しています。
    コース
    週4日コース(全日または半日)、週2日(全日にみ)コース、その他オプションコースとして資格対策講座、海外留学プログラム(不定期で募集)、山村留学プログラム(不定期で募集)あり
  • 通信制高校
    ゆがわら中央高等学院
    特色
    不登校児童受入れ、通信制高校サポート校です。週1回からでも通えます。移住対策にも取り組んでおります。湯河原町・熱海市の環境の良い街に移り住んで、子どもたちの可能性を引き出すことを取り組んでいきたいと思います。
    コース
    普通科
  • 通信制高校
    ワオ高等学校
    特色
    【学びに自由を】先生が黒板に書いていることを写して覚える学びから、好きなことに夢中になっていたら自然と学んでいた、そんな風に学んでみたくありませんか。ワオ高校には、世の中の様々な事象に「哲学・科学・経済」といったテーマで触れていき、学んだことが世の中とつながっていると実感できる「学び」があります。しかも「バーチャルキャンパス」だから全国どこにいても徒歩0分で通学でき友達や先生にいつでも会える高校です。
    コース
    共通コース(教育課程+教養探究)、留学コース(英検対策&高校留学、 TOEFL対策&海外大学進学)、起業コース、大学受験コース(全国47都道府県の個別指導Axisに通学)
参加した保護者の声
オンラインなので、自宅で家族と一緒に意見交換をしながら説明を聞けたことが良かったです。ありがとうございました。
(中学3年生 保護者)
色々なタイプの通信制高校の説明を一度にオンラインで聞けるという事で、参加しやすかったですし、参考になりました。
(中学3年生 保護者)
資料やホームページだけでは感じ取れないことについて、実際に学校に関わっている方のお話やプレゼンを聞くことで、より深く理解することができました。
(中学3年生 保護者)
オンラインでの視聴は、場所にとらわれず、人数制限がないかたちで視聴できて、とても良かったです。通信制高校の魅力を知ることができて有意義な時間でした。
(中学3年生 保護者)
知らない学校も結構あり、実際の学校の先生から直接お話を聞けて、とても参考になりました。それぞれの学校の特徴、雰囲気など、比べながら説明が聞けてとても有意義でした。
(中学3年生 保護者)
とても参考になりました!最初から個人で問い合わせしたりするのはハードルが高いため、非対面での説明会はありがたいです。今後の参考にさせていただきます。ありがとうございました。
(中学3年生 保護者)
通信制高校を探し始めたところで、はじめてのイベント参加でした。対面でなくオンラインだったので、参加へのハードルが低く助かりました。
(中学2年生 保護者)
一番最初の全日制・通信制・サポート校の違いについての説明がとても分かりやすかったです。また、複数校の説明を1度に聞けて大変助かりました。
(中学3年生 保護者)
参加申込み/保護者・生徒・教職員

以下のフォームにて地域を選択してお申込み下さい。当日のZOOMのURLをお送りします。(カメラOFFで参加OK)

参加申込み(無料)
全国の開催スケジュール

全国版

東北・甲信越

関東

東海

近畿

中国

九州・沖縄



出展のご案内/通信制高校・サポート校

ご登壇を希望または検討している通信制高校・サポート校は、以下よりお問い合わせ下さい。

出展のお問い合わせ
全日制と通信制の違い

1:全日制と通信制の違い

全日制高校とは、ご存知の通り基本的に週5日登校する高校です。 それに対して、通信制高校とは、簡単に言うと「自分のペースで無理なく登校して卒業できる高校」です。 「通信制」と聞くと、インターネットで学ぶイメージを持つ方も多いと思いますが、基本的には通信制高校も自分のペースで登校します。 全日制と通信制で大きく違う点は、全日制高校が主に「学年制」であることに対し、通信制高校が「単位制」であることです。

2:通信制高校(単位制)の卒業要件とは

通信制高校の「単位制」とは、大学の単位の取り方に近いイメージ。 各科目で単位を修得し、高校卒業要件の「74単位以上」という規定を3年間で満たしていく制度です。
この単位制において、高校卒業要件は3つあります。 「①:74単位以上の修得」「②:通算3年間以上の修学」「③:30時間以上の特別活動への参加」です。
イメージとしては、上の図のように1年生で25単位、2年生で25単位、3年生で24単位というように、3年間で合計74単位以上を修得します。 ③の特別活動というのは、簡単にいうと「学校行事」への参加です。 文化祭やスポーツ大会、いちご狩りや修学旅行など、各学校で定めた学校行事に参加をすることで、特別活動の単位が修得できます。

3:単位を取るために必要なこと

74以上の単位を修得するためには、数学や英語などの各科目で、3つの条件をクリアする必要があります。 「①:レポート」「②:スクーリング」「③:単位認定試験」です。
「①:レポート」は、プリント学習のことです。各科目で定められた枚数のプリントが配布されるので、学校や自宅でプリント学習し、提出する必要があります。基本的に、学校での学習フォローがあるので、自分のペースで少しずつ進めていけば、十分できる内容です。
「②:スクーリング」は、授業に出席するということです。単位を取得するためには、各科目で定められた回数以上のスクーリングを行う必要があります。
「③:単位認定試験」は、テストのことです。プリント学習と授業の出席が終わった後は、その科目のテストがあります。このテストで規定の点数以上をとれば合格し、無事にその科目の単位を修得することができます。テストの難易度は、レポートをきちんと自分の力で提出することができれば合格できるレベルですので、まずはレポートから頑張りましょう。

4:高校から転入学や編入学の場合

単位については、もともと在籍していた高校で修得した単位を引き継ぐことが可能です。 そのため、全日制高校で留年が確定したとしても、単位を引き継いで転入学することで、通信制高校で卒業時期が遅れずに卒業できる場合があります。 転入学する場合は、今の高校で何単位を取っているか担任の先生に確認を取った上で、転入学予定の通信制高校に、今の単位数で転入学した場合、遅れずに卒業ができるのか相談してみると良いです。

通信制高校とサポート校の違い

1:通信制高校での基本的な単位の取り方

通信制高校では、各科目ごとに「スクーリングを何回以上」「レポートを何枚以上」行う/提出するという規定があり、それをクリアすると、単位認定試験(テスト)を受けることができます。 個別に自分のペースでスクーリングを行うコースや、クラス単位で決められた時間割でスクーリングを行うコースなど、様々なコースが各学校で存在しますが、 どちらにしても、日々の登校の中で、規定の回数以上のスクーリングを行う必要があるので、無理のないペースで計画的にスクーリングを行う必要があります。
スクーリングの中で、レポートも計画的に終わらせることで、毎年少しずつ各科目の単位認定試験を受けて合格することで単位を修得していきます。

2:通信制高校とサポート校の単位の取り方の違い

本イベント「まるごと通信制フェスタ」では、「通信制高校」と「サポート校」の両方が登壇しますが、「サポート校」とは通信制高校と連携して学習支援を行う場所です。 サポート校と通信制高校の単位の取り方の違いについて、基本的な単位修得の考え方(各科目ごとに「スクーリングを何回以上」「レポートを何枚以上」行う/提出するという規定があり、それをクリアすると、単位認定試験を受ける)は同じです。ただし、「スクーリング」を行う"方法"が異なります。
サポート校も、通信制高校と同様に、自分のペースで日々登校する中で、学習フォローを受けながらレポートを進めていきますが、サポート校での登校は学習フォローの時間であり、スクーリングではないため、日々の登校においては規定回数がありません。 サポート校では日々の登校に規定回数が無い代わりに、基本的に年一回の合宿があり、そこで集中スクーリングを行う必要があります。この合宿でスクーリングを行った後に、単位認定試験を受けて合格すれば、無事に単位を修得できます。

3:単位を落とした場合は留年するのか?

「スクーリング数が足りない」「レポートを全て提出(合格)できなかった」「単位認定試験で合格できなかった」等で、単位を落とすこともあります。 通信制高校で計画的にスクーリングを行えずに、最後にまとめてスクーリングを行おうとして間に合わなかった場合や、サポート校での集中スクーリングに参加できなかった場合、その他、数学や英語など、苦手な科目で全くテスト勉強しないまま単位認定試験を受けて不合格になった場合など、履修した科目の単位が全て取れない場合もあります。
その場合、翌年などに再履修として、もう一度その科目を履修(スクーリング・レポート・単位認定試験)して単位を取ることができます。卒業予定の年までに、再履修で単位を取ることができれば、一度単位を落としたとしても、もともとの卒業予定日に卒業することができますが、卒業予定の年に単位を落として、卒業延期というパターンもありますので、できるだけ計画的に早めに単位をとることをお勧めします。

4:上記のタイプ以外にも、様々な通信制高校・サポート校が存在する

通信制高校は、日常の登校の中でスクーリングを行うと紹介しましたが、サポート校のように合宿形式など集中してスクーリングを行う通信制高校もあります。 是非、通信制高校の合同説明会「まるごと通信制フェスタ」で、登校頻度やカリキュラム等、スクールごとの違いを見て頂ければと思います。

通信制高校の合同説明会で聞くこと

1:無理なく登校(学習)できそうか

週何回くらい通学する必要があるか、どんな時間割なのか。不登校で勉強の遅れがある場合でも、学習フォローがあるのか、個別授業か集団授業か。発達障害等のコミュニケーションサポートがあるのか。起立性障害でも無理なくスクーリングを行えるのか等。この通信制高校の合同説明会では、様々なスクールの特徴を紹介しますので、自分のペースで無理なく登校できそうな通信制高校・サポート校を見つけることができます。

2:学校の雰囲気があっているか

今回「まるごと通信制フェスタ」では、殆どの通信制高校・サポート校が、実際に現場で授業や担任をしている先生が登壇し、学校説明と質疑応答を行います。そのため、担任になる先生や授業をしてくれる先生の雰囲気や考え方も分かりますし、現場の先生が、実際の在校生の雰囲気なども教えてくれるので、自分に合った雰囲気の学校かも分かります。学校の校則や方針についても、学校によって大きく異なるので、気になる校則等は質問してみてください。

3:独自のカリキュラムが魅力的か

美容・プログラミング・ネイル・e-sports・イラスト等の専門的なレッスンや、資格取得の勉強に力を入れているスクールなど、各校でカリキュラムに様々な特色があります。 また、学校行事についても、修学旅行・文化祭・スポーツ大会・いちご狩り・会社見学など、これも各校によって内容が異なります。数学や英語といった一般的な科目の勉強以外にも、通信制高校では様々な取り組みができますので、施設や部活動等も含めて、自分がやりたいと思えるカリキュラムや通いたいと思える施設が見つかると思います。

4:進学・就職・学費・入学までの流れ

大学や専門学校への進学率・進学実績、受験へのフォローがあるのか。就職については、面接練習や履歴書作成のサポート、就職先の紹介などがあるのか。進路について、不安なことがあれば、気軽にイベントの中で質問(チャットで気軽に質問できます)してみてください。また、学費や入学までの流れ、オープンキャンパスや学校見学の案内についても、紹介があります。学費については、世帯年収に応じて、就学支援金や奨学給付金のサポートもありますので、今回のイベントで気になるスクールがありましたら、各校の個別見学に参加して、就学支援金や奨学給付金を考慮した見積もりを作成してもらうことをお勧めします。

通信制高校の大学受験について

1:通信制高校から難関大に合格できるのか?

結論から申し上げると、「通信制高校だから」「全日制高校だから」という点について、大学受験では関係ありません。 一般入試における大学受験では、内申点や出身高校に関して評価基準ではありません。入試本番において、大学入学共通テスト(旧センター試験)と二次試験の合計点数が、各大学が定める最低合格点(基準点)を超えた場合、原則「合格」になります。高校での内申点、小学校から一度も学校に行ったことない元不登校、通信制高校出身だったりという点など、全く関係ありません。入試本番の点数のみで決まります。ですので、「通信制高校から難関大に合格できるのか?」という点については、全日制と通信制という点について関係はありませんので、ご安心ください。

2:通信制高校の受験対策で難関大に合格できるのか?

一般入試の大学受験の場合、入試当日の点数のみで合否が決まるため、入試科目における学力をどれだけ身につけられるかが重要です。そのため、全日制高校で週5日間しっかりと勉強した方が難関大に合格できると思うかもしれませんが、そもそも週5日間学校に行ったとしても、全日制や通信制に関係なく、毎日真剣に1日8時間程度の受験勉強をできる生徒は多くありません。殆どの全日制の学生は、目の前の宿題や小テストや定期テストを乗り越えるだけで精一杯になり、大学入試に何が出題されるのか、受験で高得点をとるために何をやるべきか考えることなく、時間を過ごしてしまいます。
高校での大学受験専門のカリキュラムを受講することも役に立ちますが、主体的に自分で大学受験に何が出題されるのか、そのためにどんな勉強が必要かを考え、その上で、大学受験専門カリキュラムや学習塾を活かすことが大切です。今は参考書や動画学習も発展しているので、どんな環境でも本人のやる気次第で難関大の合格は可能です。 高校受験に比べて、暗記や理解する量がかなり多い大学受験において、一番大切なのは勉強時間(暗記量・理解量・演習量)です。 全日制高校の生徒も含めて、ここまで努力できる生徒は多くはありませんが、全日制と通信制に関わらず、授業時間以外において、高校一年生で毎日3時間、高校2年生で毎日5時間、高校3年生で毎日8時間程度の勉強ができれば、かなり成績は伸びて、難関大の合格は見えてきます!

3:通信制高校で推薦入試は受けられるか?

高校次第ではありますが、通信制高校で推薦入試を受けられる学校もあります。推薦入試が受けられる大学についても、高校によって異なるので、気になる場合は事前に確認すると良いと思います。 推薦入試を受けるためには、在籍している高校から推薦すべき優秀な生徒と評価される必要があります。 通信制高校では毎日登校する必要がないため、基本的に登校日数については殆ど関係ありませんが、レポートや単位認定試験の評価点、特別活動(行事)においてリーダーなどの役割を行うなど、 様々な点で優秀な人物だと評価される必要があります。 元不登校で成績に不安がある生徒もいるかもしれませんが、基本的に通信制高校のテストは、中学校までの学力に不安がある生徒でも努力すれば優秀な点数がとれるレベルになっています。 過去にどんな生徒が推薦入試をとったのか、先生にアドバイスをもらいながら努力すれば、推薦入試も受けられる成績になるでしょう。

お問い合わせ

株式会社リクメディア
まるごと通信制フェスタ運営事務局
担当:前田・平井
maeda@recmedia.jp

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