『やりたいことが分からない』と言っていた彼女が、前を向くまで
ゴールフリー高等学院から
京都女子大学に合格!
担任・進路指導等による
合格者の合格への進学指導体験談
転校当初、彼女からは「やりたいことが分からない…」「中・高で逃げ癖がついてしまった…大学も行けるか分からない…」という不安の言葉が多く聞かれました。勉強はきちんと取り組んでいましたが、その背景にあるのは「やらなければならない」という義務感で、「こうなりたい」という想いが自分の中で見つからなかったようです。
私がまず大切にしたのは、進路の話を急がず、今の気持ちをそのまま話してもらうことでした。面談では、「楽しかったこと」や「最近気になっていること(もの)」など、日常の小さな話から始めました。すると少しずつ、「進路の相談があります」「勉強の仕方について…」など、前に進むための話を彼女が切り出してくれるようになりました。その後は、進路の選択肢を“決める”のではなく、“知る”ところから始め、大学や学部について情報を集めたり、オープンキャンパスへの参加を勧めたりしました。その中で、心理学への関心が少しずつはっきりしていきました。
受験期には、思うように動けず不安が強くなる時期もありました。「家から出るのがしんどい、かと言って家にいても何もしない。そんな自分を嫌悪する」と涙ながらに伝えてくれました。そんな日の面談は、「しんどい気持ちを否定することはない、その気持ちを受け入れながら出来ることをやる。1歩前に進むとしたら何をするか」と、目の前の小さな目標を一緒に決めました。「先を見ると長い。まずは目の前にある課題をクリアして、出来ることを一つ一つ増やす。それを積み重ねていこう」と、会うたびに伝え続けました。
保護者の方から不安の声をいただくこともありました。その際は、生徒本人の様子を共有しながら、「見守ることも大切なサポートです。お子さんを信じましょう。」とお話しし、家庭と学校が同じ方向を向けるよう心がけました。保護者の方からのご相談は、私の中でも保護者の方のサポートが必要だと気付かせてくれる大きなきっかけとなりました。
やがて彼女は、自分で進路を選び、第一志望の大学の合格を知らせに来てくれました。はにかみながら「合格しました」と伝えてくれたときの喜びは今でも覚えています。それから数年後、大学3回生になった彼女はインターンやアルバイトに励み、笑顔で近況を話しに来てくれました。かつて不安で涙を流していた姿はなく、前を向いて歩く姿がそこにありました。
卒業や進学はゴールではなく、人生の通過点です。生徒一人ひとりがその先の未来へ進んでいけるよう、これからも寄り添い続けていきたいと考えています。
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ゴールフリー高等学院
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